歯科界の抗生物質処方の反省
投稿日:2026.07.30
加古川・高砂市のツトウ歯科医院です。院長ブログを見て頂き、ありがとうございます。
7月の講演会は
②神戸大学口腔外科に10年間在籍中、塩野義や藤沢などの製薬会社の抗生物質開発にたずさわっていたので、抗生物質の知識はもっており、細菌の薬剤耐性(薬が効きにくくなる)に関しては認識してました。
しかし、歯科界(80%)でのフロモックスの処方しすぎが原因で、薬剤効果が薄らいだのだと医科界(20%)からバッシングを受けており、非常に反省させられています。

兵庫医大口外科の野口先生の資料の一部
③約10年前、京都などの観光地で日本語以外の言葉をよく耳にしてましたね。
最近では近所で外国人を見かけることが多くなり、さらにはコンビニや介護の世界で労働している姿をよく目にします。
これだけ増加してきているのですね。
さて、実態はどうでしょうか?

国立社会保障・人口問題研究所、是川夕博士の資料の一部
④実習コースでは 2人の著名な先生の指導を受け、講演会では10人以上の先生から理論テクニックを教わっています。
それで、総義歯(保険)に関しては、そこそこ自信があります。
でも、まだまだ知らないことがありました。
義歯の辺縁部の扱い方など、今後の課題となりました。
人生、死ぬまで勉強ですね。