院長ブログ

コロナ報道の追加

投稿日:2020.10.30
これから寒くなり、インフルエンザ流行の時期になっていきます。海外ではコロナ患者が増加しています。6月頃の講演会では、日本人の感染は世界と比較して低いことが取り上げられていたと記憶する。テレビ(10/18)によるとネアンデルタール人の遺伝子を持つ人が、人工呼吸器が必要になるリスクが最大3倍になる。東アジア、アフリカの致死率は低いとか…私は血液型は信用しませんが、テレビでは、他の血液型と比べてA型の人は重症化リスクが高く、O型の人は低いとされていました。あくまで日刊スポーツ(10/1)や週刊現代(10/3・10)の話なので責任は持てませんがこういう見方もできるのだなと感心しました。

安倍前首相の体調が悪いと側近たちが言い出してから辞任、総裁選、菅政権発足と目まぐるしく政治が動きました。辞任表明会見では「予断は許さない、体力が万全でないという苦痛の中、大切な政治判断を誤ること、結果を出せないことがあってはならない。国民の皆様の負託に自信を持って応えられる状態でなくなった」と病気の治療の長期化を示唆していました。ところが、9月末には「だいぶ薬が効いて参りまして、健康回復をしつつありますので、しっかり菅政権を支えながら日本のため頑張っていきたい」と笑顔で挨拶するまでになった。

月刊スポーツのツッコミ

病気の人を批判すべきでないという日本人の美学をくすぐり、野党再編のどさくさにまぎれて、首相を菅政権すげ替えて内閣を発足させた?米メディア「デイリービースト」は「河井夫婦の選挙違反で安倍首相にも調査が及ぶ可能性があるとして、訴追の可能性を逃れるため辞任を選択した可能性がある」と指摘しているとか…本当なんでしょうかね?

週刊現代によると

麻生さんは今回の政局を読み違えた?菅・二階コンビの狡知に長けた人事であるらしいです。河野太郎、井上信治が入閣し表面上は厚遇されているようですが、武田良太が重要内閣の総務省に入ったことがイラつくとか…武田(二階派)は福岡選出で、地元が同じ麻生にとっては「天敵」と知られている。

菅首相は就任早々「桜を見る会」の再調査をしないと宣言したので安倍前首相は安堵したという話ですが…買収による公職選挙法違反が成立する可能性が高く、刑事告訴される可能性もあった。そうならないよう安倍は「再調査しない」という菅を担ぐことにしたらしいですが、これは菅から見れば人質を取ったようなもので出身派閥である細田派を制御できるということなのですね。菅首相は無派閥を売りにしているが、勢力を拡大しているという内容が記載されていました。

凡人の私には政界のことはわかりません。こういうような内容が本当なら政界の裏はドロドロしているのですね。

テレビでは菅政権(1ヶ月)の様子を報道していました。

菅首相:大臣を個別に官邸に呼び具体的に指示
↑↑↑↑↑
西村康稔:経済再生担当大臣
河野太郎:行政改革担当大臣
武田良太:総務大臣


武田良太総務大臣とほぼ週一回面会、携帯料金値下げについての状況など聞き取り「とにかく急いで欲しい」と発破をかけた。経済省主導の「未来投資会議」廃止、「成長戦略会議」設置、経済省は並みの省庁に、これで財務省が強くなるのでは。安倍政権で影響力を振った経済省出身の今井尚哉総理補佐官が、菅政権で非常勤の内閣官房参与に。安倍政権では安倍総理と会う際、今井補佐官や北村国家安全保障局長が同席。菅政権では単独で菅総理と面会する場合が目立つように。

インフォメーション

© 2021 ツトウ歯科医院