口内炎
投稿日:2025.10.03
こんにちは。加古川・高砂市の歯医者さん、ツトウ歯科医院です。お口の豆知識を見て頂きありがとうございます。
口内炎は特定の季節にできやすい傾向があり、特に季節の変わり目や乾燥する時期に注意が必要です。

秋から冬にかけて口内炎ができやすい?
秋から冬にかけては、空気が乾燥し、お口の中も乾燥しやすくなります。お口の中が乾燥すると、唾液による殺菌作用が弱まり、雑菌が繁殖しやすくなるため口内炎のリスクが高まります。また、冬は気温の低下や室内の暖房によって乾燥がさらに進むため、口内炎ができやすい時期といえるでしょう。
季節の変わり目に注意が必要な理由
季節の変わり目は、気温の変化が大きく体調を崩しやすい時期です。この時期は、以下のような理由で口内炎ができやすくなります。
免疫力の低下
季節の変わり目に生じる日中の寒暖差や生活リズムの変化によって自律神経が乱れ、体の免疫力が低下しやすくなります。
ビタミン不足
忙しさや食生活の乱れからビタミン、特にビタミンB群が不足しがちになります。ビタミンB群は粘膜の健康維持に重要な栄養素であるため、不足すると口内炎ができやすくなることがあります。
口腔内の乾燥
口の中が乾燥すると、唾液の分泌が減少し、口内細菌が繁殖しやすくなります。花粉症による鼻呼吸や薬の影響でお口が乾燥することもあります。
予防と対策

口腔内の清潔を保つ
歯みがきやうがいをこまめに行い、口腔内の細菌繁殖を防ぎましょう!
水分補給
口腔内の乾燥を防ぐためにこまめな水分補給が大切です。
栄養バランスの取れた食事
特にビタミンB群を意識して接種し、食生活を整えましょう。
h4>十分な睡眠と休養 免疫力を高めるために、規則正しい生活を心がけましょう。
歯科医院での相談
痛みが続く場合や、頻繁に口内炎ができる場合は、歯科医師に相談することも重要です。