院長ブログ

コロナ第3報

投稿日:2020.09.30
日本人は真面目だから①強制(命令)ではなく要請でも、お上に従うのですね。②マスクの効能は別として、皆がマスクをしているとせざるを得ない雰囲気になるのですよね。

さて、池上彰ニュースそうだったのか(9/19)で日本の問題として色々と話されていましたがその一部を抜粋しました。日本の現金給付はかなり遅かったが、アメリカは約2週間、ドイツは約2日とずいぶん早いのだ。コロナ対策が遅いのは官邸官僚のメンバーを見るとわかる!?安倍政権の時、お気に入りの経済産業省出身の官邸官僚の提案で動いた!?混乱を招いた、かえって時間がかかった、経済以外の事も提案した。

1.全国一斉休校

専門家会議の意見を聞かず官邸官僚の提案とも

2.アベノマスク

官邸官僚のアドバイスは、みんなの不安はパッと消えますよ

3.「うちで踊ろう」動画

この動画で国民の支持を得られます

4.現金給付

減収世帯30万円一律➡10万円、官僚はそんなにお金バラまけない、所得が減った世帯に30万円、公明党は一律10万円

5.持続化給付金

前年度月比で50%以上の減少の事業者に支給

6.GO TOキャンペーン

GO TO トラベル➡国土交通省、GO TO イート➡農林水産省

何も根回しせず(?)現場のことを考えずに立案(?)したから大混乱

次は医療編です。

具合悪化すると病院診療所へ行きますよね。危険な感染症は保健所に連絡して指示を待つ。

感染症法

感染症の種類によって医療機関の対応が変わる。この病気は感染症です、と指定するのは日本医師会ではなく国なのです。結局、国がケアしないといけないから。

感染症を感染力や危険性などで分類
危険性 分類 感染症名







1類 エボラ出血熱、ペストなど
2類 結核、SARSなど
3類 コレラ、大腸菌感染症など
4類 マラリア、狂犬病など
5類 インフルエンザ、はしかなど
新型コロナウイルスは二類相当扱い

一類二類の感染症

入院を勧告して強制入院させることが可能。では強制力を行使するのは誰でしょう?都道府県知事が強制力を行使できるのです。

矢作直樹、東京大学医学部名誉教授の講演会に出席(6月より)
アカデミックな話で眠くなりますが…ウイルスが体に入ると
ウイルスが体に入ると
免疫システム

新型コロナ死亡者の年齢別内訳

令和2年8月15日現在
年齢 死者数
20歳以下 1
30~39歳 4
40~49歳 14
50~59歳 37
60~69歳 108
70~79歳 287
80歳以上 584
合計 1087
60歳未満の死亡者は5.2%

最後にワクチンです

来年前半までに全国民へのワクチン提供を目指すとか言われていますが…週刊現代9/26の一部抜粋です。ワクチンは感染症対策の切り札であると認識している人が多数でしょうが決して万能の薬ではないのですよね。その歴史を紐解けば、常に副作用、薬害リスクを抱えてきたことがわかります。いくら毒性を弱めても毒であることには変わりない!1万人に副作用が起こらないまま効果があっても、一人には深刻な副反応が起こる可能性を抱えているのがワクチンの本質なのです。

ワクチンによる薬剤の歴史

1989年【MMRワクチン】新三種混合ワクチンの接種で無菌性骨髄膜炎など発症が多数、国内では使用禁止に。
2009年【子宮頸がんワクチン】全身の痛みや記憶障害など様々な副反応が発生したケースが報告され、世界中で訴訟が起こった。

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