院長ブログ

酵素温浴のおすすめ

投稿日:2012.04.06
こめ糠を主成分とし、そこにハチミツや日本各地の水などを混ぜ込み自然発酵時に発生する熱を利用したお風呂です。
くぼみに横たわり、身体の上から米ぬかをかけるという砂風呂のような入り方なので、身体が芯から温まります。
酵素を身体の中に採り入れることができ、新陳代謝&免疫力がUP、デトックス効果も抜群です。
30分横たわると身体がポカポカで汗びっしょりになりますが、とっても気持ちがよかったですよ。



東京での会合で知り合った岩崎真由美さんは、とても人間味あふれる方で福島の田舎に住んでおられます。都会であわただしい毎日を過ごしていると、ふと自然が恋しくなり、静養のため東北へ足を運びました。天空のハーモニーを詳しく知りたい方はホームページを見てください。

「天空のハーモニーホームページ」 http://tenku-no-harmony.com/

阪神大震災で実家(東灘)は全壊し、兄が2日後に母を救出しました。あくまで個人的な見解ですが、被災をうけた人とそうでない人との温度差を感じたものでした。今回の東日本大震災の様子はテレビ報道や雑誌で知っていましたが、自分の目で現地を確認し(3月19日休診、18~20日)、被災者の方と会話することにより、毎日を真剣に生きている事、東北人の気質と絆を知り、逆に元気と気づきを頂きました。



ボランティアでの慰問コンサートの後、甲斐カオン様と会話するチャンスがありました。
貴女は、阪神大震災の2ヶ月後、神戸(灘区)に演奏に来られました。音楽をやるような雰囲気ではなく途中で中止し、被災者のマッサージをずっとしていたとのことでした。
非常に謙虚で、人への思いやりの強い方です。
また後日の電話で知ったのですが、放射能についてかなり勉強されておられ、本には記載されていない内容も教えていただきました。
大変ありがとうございます。今後ともご活躍を期待しております。





一回目の避難サイレンで、島民は校庭に集まりましたが、10分待てど津波が来ないので、ひょっとしたら津波は来ないのかもしれないと思い始めました。
当日は非常に寒く雪も降っており、電気やガスもなく、寒さに耐え切れないので衣服や毛布を取りに帰ることにしました。
家まで5~10分の距離でしたが、めちゃくちゃな崩壊状態の中から衣服や毛布を取り出すのに時間がかかりました。
近くに銀行がなくタンス貯金をしているので現金を探す、保険証を探す、位牌を探す…
しかしながら散乱状態の中、探しても探しても見つからず、時間はどんどん過ぎていきました。
そして、津波が来る8分前の最後のサイレン放送で探すのをやめて約250人は校庭にもどり、島民全員生存だったのです。
売店の方が乗船客に対し次のように語りかけてました。
「人生日頃から素直に生きる。素直に行動しておれば、いざという時にはその放送に耳を傾けられる。津波は来ないとか、たいしたことないとか、お金がいるとか考えず無になれた。」
浮き桟橋だったので丸文松島汽船の観光船は無事で、5月より松島は再開しましたが、現地の人々の経済は苦しく日々の生活一日一日を生きていくことが大変な状況だとのことです。
義援金は8月まで2回手にしたが、その後の支給は未定とのことでした。
今もなお月に7千万円もの義援金が集まってきているのにストップ状態で、どうなっているのでしょう???

郡山駅の売店人との会話です。
  1. 悲しかったのは、風評被害でお客様が来なかったこと。
  2. 放射能の報道で地元の野菜は売れず、地方の野菜の入荷が難しかった。1年近くかかりようやく元の生活にもどってきたとのこと。

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