院長ブログ

ホンモノの温泉とは

投稿日:2012.02.10
「癒し」を求めて温泉に行くならホンモノの温泉がいいですよね。
残念ながら多くの温泉は、沸かし湯の循環風呂みたいです。
一度入浴客が浸かったよごれや老廃物の混じった湯を捨てずに回収し、ゴミを取り除き、濾過器を通し、消毒殺菌し、過熱して浴槽に戻し、再び客に供する仕掛けであります。
循環風呂の設備というのは、レジオネラ菌の大量増殖が非常に発生しやすいので塩素消毒等の処置が行われます。
その塩素にさらされますと、女性にとって大敵の紫外線の影響を受けやすくなるため、シミやソバカスなどがでやすくなります。
では、ホンモノの温泉とは何でしょうか。
松田忠徳先生の書籍によりますと「源泉100%かけ流し」と書かれています。

「源泉から湧き出した温泉を調整(加熱したり、殺菌のための塩素、入浴剤などの特別な成分を加えること)をせず排水や水道水、沢水などを加えていないという意味で源泉100%の状態でかけ流されているもの」
ところが、官は源泉100%かけ流しのホンモノの温泉にまで、塩素投入を強要する動きがあり、2004年6月28日「私たち十津川村は村内すべての温泉施設が『源泉かけ流し温泉』であることを宣言いたします」と全国で初めての宣言を行った。

奈良県十津川村観光協会  電話0746-63-0200

からだにいい湯治の旅に記載されていた、浜坂温泉郷の七釜荘にいってきました。
この温泉も源泉かけ流しで、浴槽からあふれ流れてました。

七釜荘 0796-82-2458 大浴場と五右衛門風呂こんこんと湧き出る温泉は、源泉かけ流しでございます。
カニの解禁日で市場にてせりをしていました。

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