院長ブログ

ブログの内容を一新します。

投稿日:2020.02.28
2011年4月から約9年にわたり月に1~2回ペースで健康と趣味の分野でブログを掲載してきました。
すべてを読まれている宮崎様から「先生のブログは歯の話がない!歯医者さんらしくない。歯に関する内容をぜひ見たい」と以前から強く要望されていました。今年から歯の情報を含めて歯科医院らしくします。

ホームページにも私の講習会マニアのことは載せていますが、知らない人もいるようですね。あくまで自称ですが、私の講習会出席数は播磨歯科医師会会員の中でトップクラスだと自負しています。今年は、本年度1年間の様子をお知らせします。(1カ月毎)

1月19日(日)神戸

入れ歯の話 松岡秀明先生

あまり歯が残っていない人の入れ歯(部分入れ歯)で支えとなる歯を長持ちさせるための方法を述べられていました。歯の他の名医が主張している内容と合致する点があり、その重要性を再認識させられました。

実は、お父さんである博先生の講演は昭和62年(神戸)と平成6年(名古屋)、秀明先生は平成9年(大阪)に聞いていました。私もそうですが、その時点で最良の治療法であっても、時と共にいい材料ができ技量もアップするので、治療法は以前より向上していくものなのです。終了後、以前の方法を確認すると「あの時はそうしていたが、今はしていない」とのことでした。やはり常に前向きに勉強していかないと時代遅れの治療になるのだと肝に銘じました。一生勉強なのだ!写真は昨年の入れ歯の学会で出会ったときにツーショットさせていただきました。

1月29日(水)高砂市 ナイトセミナー

チームワークを高める今日から始める医療コミュニケーション

歯科衛生士会が主催の研修会でしたので参加した歯科医師はなんと一人でした(笑)
他人過去は変えられないが自分未来は変えられる。
コップに水が半分入っています。その場合に水が半分しか入っていないと思うか?水が半分も入っていると思うか?どちらも決めつけなのですね。一方的に決めつけないで現実に○なやかな目を向けて下さい。そうすると現実の問題が見えてきます。

視点を変える質問の例

1.第三者の立場で… もし他の人が同じような考え方をしていたらあなたは何と言ってあげますか?
2.過去や未来の自分だったら? 5年後10年後に今を振り返ったとしたらどのように考えるでしょうか?
3.過去をふまえて 以前にも似たような経験をしたことがありませんか?その時はどうなりましたか?

気分が変わりましたか?

考え方を変えて気分がどのように変化したのかを書き出します。現実に目を向けてバランス良く考えられるようになれば、感情に押し流されていた自分からちょっと距離をおくことができ、心に少し余裕が出てくるはずです。

話し方を変えてみよう~言葉のトゲを抜き、毒を抜く~

1.極端な表現は撤廃する。
よく口にしていませんか?みんな、ばっかり、ヤバイ、~だけ、いつも、完全に、まったく、全部、ぜんぜん、絶対
2.悪い比喩は使わないこと。
前にも言ったよね。なんで小学生でもわかることできないの?何回も何回も、もうそれじゃ給料ドロボーでしょ!
3.その人が属している集団を責めるのはやめませんか?
だから○○はいい加減で困るのよね。○○だけはいいね。甘ったれの末っ子根性ね。
4.コミュニケーション方法を見直す。
開かれた質問:どのようなことでいらっしゃいましたか?具体的にお話いただけますか?
閉じた質問:(はい、いいえ一言で答える)お休みは土日ですか?

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