院長ブログ

たまにきついヤジもありましたが、阪神ファンはあったかかったです。優しかったです。心からありがとうございました。野球の神様、ありがとうございました。

投稿日:2012.12.14
 
金本選手に関する記事は色々ありましたが、私が一番気に入った記事を取り上げました。
 
(サンケイ9月13日)

球団から現役続行要請なくコーチ打診なく、

2002年に星野仙一監督がFAで強引に金本を口説いて連れて来たのは、彼に本塁打をアテこんだんやない。あの練習ぶり。野球に対する姿勢。上昇志向と情熱……。それらをタイガースに植え付けてほしかったんや……。
それが10年たってみていつの間にか金本知憲という大選手は、その2002年に持っていたオーラと使命感は失われていった。年齢と記録は積み重なり、次々と不滅の大記録が打ち立てられたけれど、チームをリードしていく階段とは違う螺旋階段を彼は昇っていく。結局この10年間で金本は、“球団が求めた本当の金本知憲像”を喪失していった。
それは江夏豊、田淵幸一がタイガースで歩んだ“何時か来た道”と同じことやったんや……



星野さんと金本さんの2人が、12/10のラジオ番組で同時出演されていました。
星野さんは金本さんにストーカー如き、一日に3回ものくどきをくり返していました。金本さんはあの当時の阪神(最下位が多い)を見てて自分が阪神にいったからといってチームを変えることはできないと考え、一度は断りをしたらしいですが、星野さんはまだ広島と契約していないからあきらめず、さかんにアタックをくり返しました。
阪神を変えるには絶対必要な選手との思いからずっとラブコールをし続けて、そして阪神入団に到りました。

あぁ、阪神タイガーズ

 

若い力 まるで育たない現状




改善されなかった1、2軍の意思疎通

1軍と2軍が全く連動できていない。調子を落とした選手が1軍に上がることがよくあった。タイミングが合っていない。また、1軍に昇格しても一度も登板することなく2軍に降格。何のために上げたのか分からない。



ヘッドの任命責任はフロントにあり

ヘッドコーチ有田はブランクが長く、攻撃時では瞬時に作戦を判断するには慣れが戻らない。
前半戦だけで解消されず後半戦に入ってもかわらず、存在感は日ごとに薄れていった。
機能不全になった責任は和田にあり、有田にもあった。
それ以上に適材を育てることができなかった球団の責任。




データマン深刻 あと1本病

走者を二塁から三塁に置いた「得点圏」での打率に阪神が低迷した一端が現れている。
最高のチャンスであるはずの満塁で事態は悪化する。
12球団唯一の1割台である。
得点圏打率を個人別に見ても、鳥谷がかろうじて10位、新井は21位であった。



球団史上初めてGM制が導入され、変革を声高に叫ばれていますが、来年はどうなることでしょう。

 
おまけ
私が阪神ファンだと知っている患者様の宮森苗美様から頂きました。ありがたいことです。



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