コロナワクチン総括
投稿日:2025.08.29
加古川・高砂市のツトウ歯科医院です。ブログを見て頂き、ありがとうございます。
8月の講演会です。
A.いつもと違う風変わりな話題です。
作詞家の森由里子様って誰かわかりますか?
アニメ「ドラゴンボール」主題歌が採用され作詞家となる。
中森明菜「TATTOO」がオリコン1位、日本レコード大賞金賞、安室奈美恵の j-pop や世界規模の人気アニメ主題歌も多数担当。今までに約1300曲をリリース。
書籍には「新時代のアマテラス愛子天皇の未来へ」がある。
B.次はアカデミックな話題です。
2020年にコロナ騒動が発生してから、私は数回にわたりワクチンの内容をブログにしてきました。
当時は批判的な内容を記載できる状況ではなかったんですよね。
今になって、その賛否や副反応後遺症のことが言われています。
ワクチン開始前に私のアンテナに引っかかった情報は
「絶対に打つな」でした。
私は、神戸大学病院の口腔外科在職中は感染症グループ(一時期はトップにいました)に所属していました。
一般的に抗生物質は①動物実験②人体への組織や血中への移行③臨床効果などを5年から10年かけて検討してから世に出てきます。
私は医局時代、塩野義や藤沢などの数社の薬品会社の治験で、②歯茎や周辺の骨の組織内濃度や血中内濃度の測定、ばい菌の発育阻止濃度測定MIC
③感染症例に対して薬剤の有効性の評価判定を実施していましたので、それなりの知識を持ってました。
あのワクチンは1年ぐらいの治験でしょう???打った人は皆モルモットと同じなんですね。
去年8月の講演会で福島雅典(京都大学名誉教授)の資料です。アンチワクチン派です。
今回のワクチンの問題点の1つにmRNAという製造法にあります。ワクチン学者である村上康文先生の主張は

増殖したmRNAの排出がどうなのか不明なんです。
すると、村上先生が芦屋で講演するとの情報をキャッチし参加しました。
その内容に関しては、このブログでは責任を取れませんので、診療所で私の理解してる範囲内でお答えします。

6月8日、そこまで言って委員会で新型コロナ大総括を放送
私の関心ある部分を取り上げます。
①そもそも新型コロナウイルスは人工的なのか?そうではないのか?
ウイルス学者の宮沢孝幸先生は人工的だと思っています。
私が持っているワクチン批判の書籍です。
当初、私のアンテナには「地球上の人口が多すぎるので、減らすための
細菌兵器であり、怖いものだとマインドコントロールさせてからワクチン接種をさせるのだと…」
②尾身茂先生とパネリストとの対談
㋑門家会議分科会の意見=行政の意見とみられていたが、専門家の考えと政府の考えとは違っていた。
専門家は「エンタメ」を目の敵など一度も
言ったことはない。
分科会ができてから、なんとか社会経済のダメージを少なくしようということで、一番感染リスクの高い所はどういう所かを
何度もデータを出した。
飲食店が悪いとか言うのではなく、そういう状況、人がいて接触するところはなるべく避けてくださいと
何度も言った。
クルーズ船の時、官僚が2~3回記者会見をした。
「官僚のそばに、我々は同席してください」
次の会では我々だけがやることに(
国からの要請)
総理の記者会見でテクニカルなことに補作をしてくれと言われた(
官邸から)
本当は政治家がちゃんとアナウンスできる能力があれば、やればいいのですが。それができないから専門家に委ねた。
政治家が尾身さん専門家を利用したのだ(橋下徹)
㋺飛沫感染(すぐに落ちる)ではなく、マイクロ飛沫感染(しばらく漂う)である。
マイクロ飛沫とは空気中を漂う5マイクロメートル未満の粒子のことである。
換気の悪い密室空間でこうした粒子がしばらくの間、空気中を漂い感染が広がる恐れがある。
「あまり手を洗うことに重みを置くのではなく、換気が大事」と7月末の時点で尾身さんは記者会見、分科会で
何度も言った。
厚労省のホームページにも出てる。
㋩ワクチンの検証について
ワクチンを打ったことの副反応がどれだけあったのか分析は我々感染症分科会では全くやってない。これをやったのは厚労省にあったワクチン分科会がやっている。
尾身さんの私見によると
・
感染防止効果への有効性はあまりないワクチン
ワクチン打ったら絶対に感染しない保証はないし、実際に感染した人が多い。
・我々に来ている情報によると、高齢者の
重症予防効果は間違いなくある。全く打たない、1~2回打った人に比べて5回打った人の死亡率は明らかに低い。
ウイルス学者 宮沢先生の意見 そんなことないやろ 資料データの出し方に違和感
トータル的に見たら「失敗した」という認識
その証拠として、日本の年間死亡者数(実績値)が2022年からオミクロンになってから推計値を10万人以上超えて起きて死亡している。
重症化はでなかったが、人は死ね死ぬようになりました。
コロナで死ぬ人も増えたが、
コロナ以外で死ぬ人も増えている。
それが今になっても元に(推計値)に戻らない。
これに関して宮沢先生の仮説
mRNAワクチンを打つと、いろんな臓器で
スパイクタンパクができて、それが攻撃を受けることになる。
それによって体が
自己防衛本能が働いて、自分を(抗体がスパイクタンパクを)攻撃しなくする。
それによって
体からコロナウイルスを除去する能力が低下する。
コロナが体内に増えると、スパイクタンパク自体が毒性があるから、血管障害とか脳や心臓とかがやられて、別の死因として数えられているのではないか。
㋥高齢者と比べ、若い世代、子供に対して、ワクチンの必要性は低い?
感染症予防効果がないのであれば
子供には打たす必要はない。アメリカでは妊婦、子供の推奨は止めた。
接種で得られるベネフィットと伴うリスクをちゃんと提示していない。
政府がちゃんとリスクを言わなかったのが大問題です。
ベネフィットとリスクで最終的に打つか打たないか、それぞれが判断すればいいけど、ベネフィットだけ言われ、
リスクについてほとんど言わない。
少なくとも子供はベネフィットはないのに子供どころか30代まで死亡率0。
そこに打たせるということは、論
理的に全く必要のないものを政府が推奨した(武田恒泰)
感染症予防効果がないのに、人のためとか思いやりとかで打たせたよね。
それってとんでもないことですよね(倉田真由美)
私のアンテナ受信ですが、国外の圧力に日本は弱いのですね。
除草剤、食品、添加物など海外では禁止になっても日本は使用しています。なぜ敗戦国(80年経っても)引きずっています。
尾身先生の「若い世代へのワクチン接種」に対する私見 若い世代は感染しても重症化しないし、比較的副反応は強いから、本人が
打ちたいならどうぞ! 重症化しない、副反応が強い、
本人の判断で決めてください。
ある程度ワクチンの性質が分かったから、かなり早い段階で、分科会の会長として、我々の記者会見では
何度も言った。
発信されてない。マスコミが取り上げなかった。
聞かなかったな(橋下徹)

㋭今後の対応としての提案
政治と行政が止めなければいけない時は
命令ですよ!
命令をやった場合、
保証しなければならない。
政府からの要請はお願いなので、無視すればいい。
要請という中途半端なやり方は日本の政治行政のずるさと言うか、お願いですから
十分に保証しないのですよ。
これから国民は自分たちの生活のことを考えて陽性ということだったら
無視するのも1つの判断です(橋下徹)