お口の豆知識

歯周病を予防し健康維持を

投稿日:2025.08.22
こんにちは。加古川・高砂市の歯医者さん、ツトウ歯科医院です。お口の豆知識を見て頂きありがとうございます。

歯周病治療をすると心筋梗塞のリスクが減少する。

心臓

血液中に入り込んだ歯周病菌の細菌は、心臓の内膜や弁膜の内側の血栓に付着して心内膜炎を起こす原因に。
歯周病治療が、心筋梗塞を発症する相対危険度に及ぼす影響を調べた。
折れ線は、歯周病治療前と治療後の血中のCRP濃度。グラフ右数値は、各CRP濃度域における相対的な心筋梗塞のリスクを示した。
治療に伴いCRPが低下し、心筋梗塞の発症リスクも低下した(データ:西村英紀助教授)

食べ物や唾液を飲み込む力が弱くなった高齢者では、歯周病菌を含む唾液が気管から肺に入り、肺炎になる。

口腔清掃を行うと発熱や肺炎が起こりにくくなる。

特別養護老人ホームの老人366人を二郡に分け、一方は従来の方法のみ、もう一方にはそれに加えて週1~2回の歯科医師や歯科衛生士による専門的な口腔清掃を行い、二年間の肺炎や発熱の有無を調べた。専門的な口腔清掃を行った郡では、肺炎の発症も発熱も減った。(データ:日歯.医学雑誌)
定期的な検診で、むし歯のチェック・歯周病の検査をし早期発見、早期治療で良い状態を維持しいつまでも健康なお口でいましょう。

ツトウ歯科医院

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