院長ブログ

生石神社

投稿日:2012.10.31
 
古事記に書かれています物語にのっとっていくと国生み(3/19)、国譲り(7/13)、天孫降臨という場面があります。
天照大御神から葦原中国へ降臨するよう神勅を受けた天孫の邇邇芸命は、筑紫の日向の高千穂の雲じふる峰に天降った。
まだ行ったことはありませんが、高千穂のパワースポットをかねていずれ行ってみたいなと思っています。
今回は、地の神様であります生石神社、石の宝殿です。


当社は無病息災、病平癒の神として参拝がたえない。
一の鳥居(高砂市神爪) シーボルトがスケッチした石の宝殿
パンフレットより引用 石の宝殿調査報告書
(高砂市教育委員会)より引用

おまけ

 

■宮城県塩釜神社


末社の御釜神社にある塩釜

 昔は製塩に用いた巨大な大釜で、一基は千年前。他の三基は八百年前に寄進されたもので、不思議なことに野ざらしの状態でありながら、どんなに大雨がふっても、あふれることも、減ることもないと言う。しかも変事があるときには、前触れとして水の色が変わると言う。
(パンフレットから引用)

■宮崎県霧島東神社

高千穂峰頂上の「天の道鉾」はこの神社の神宝である。
 霧島山(1,574メートル)の山頂に、鬼面を彫り込んだ1.5メートルほどの異形の剣が、岩垣に突き立てられている。その付近では磁石も効かないと言う。
(パンフレットから引用)

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