院長ブログ

笑いで健康に

投稿日:2012.03.23

昨年10月19日、上方落語の寄席発祥の地とされる「坐摩(いかすり)神社」境内に記念の顕彰碑を建立し、協会員や関係者らが参列し除幕式が行われました。
三枝師は「ここから繁昌亭へと続く流れが生まれたのだと思うと感慨深い。先人から受け継いだ流れを繁昌亭でさらに発展させていきたい」と挨拶しました。

上方落語は神社境内など屋外で始まったとされており、これを江戸後期に東西「桂」派の祖・初代 桂文治が坐摩神社境内に初めて定席の寄席小屋を建てて演じ、これが寄席落語の発祥とされています。

んなあほな 第23号から引用

健康な人でも、一日に5000個ものガン細胞がつくられているといわれています。でも心配はいりません。
皆がガンになるわけではないですよね。
人間の体内にあるNK細胞(ナチュラル・キラー細胞)が、ガン細胞をやっつけてくれるからなのです。
実は、笑いがこのNK細胞を活性化することが、さまざまな実験から明らかにされています。
ある医師が、ガンや心臓病の人を含む男女20人ほどの血液を、3時間の漫才の舞台の前と後に採血し、その効果を調べました。その結果は驚くべきもので、NK細胞の活性が開演前に比べ大笑いした後のほうがはるかに改善していたのです。
免疫力のバランスもよくなっていました。

笑点でおなじみの円楽さんとのツーショット

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