院長ブログ

諏訪大社(長野県)

投稿日:2014.11.26
諏訪大社は、日本のほぼ中心部、海抜759メートルの高地に満々と水を堪える諏訪湖を挟んで、南側の守屋山の麓に上社(本宮と前宮)、北側の霧ヶ峰の麓に下社(春宮と秋宮)の2社4宮からなる神社です。

本州を東西分断する大断層、糸魚川・静岡構造線の中央部にあり、日本三霊山の富士山と立山を結ぶレイライン上に位置します。


御祭神 上社は本宮に建御名方神(大国主神の子神)、前宮に妃神の八坂刀売神を祀り、下社は春宮・秋宮とも両神に加えて、兄神の八重事代主神を祀っています。


上社本宮(背後の守屋山そのものがご神体で本殿を持たない)
1-4
上社本宮は諏訪大社の中核で、大断層上にあり、大地のエネルギーが凝縮されている心霊磁場です。

御柱に象徴される「人生に新たな柱を立てる」場所、
独立や新規事業の立ち上げ時に始原的な生命力をもたらすパワースポットです。


上社前宮(本殿があり、背後の巨木がエネルギーを放っています)
5-8
諏訪大神が出現し初居を構えた、諏訪信仰の発祥地であります。
江原啓之さんは「前宮こそ、日本屈指のスピリチュアル・サンクチュアリ」と評しています。
静かに内観するととても清々しく、心身浄化されます。


下社春宮(正面後方の杉の木がご神体で本殿を持たない)
9-10
下社の春宮・秋宮は社殿の構造配置が同じ「対の宮」です。
家庭運・結婚運をもたらすパワースポットであり、新しく物事を始める・立ち上げる方はパワーが「張る」春宮へ参拝を。


下社秋宮(後方の一位の木がご神体で本殿を持たない)
11-12
立地的にも、霧ヶ峰の龍脈が留まる龍穴(大地のエネルギーがみなぎる場所)のパワースポットで、今やっている事を発展させる方は秋宮へ。


神楽殿(ガイドブックなどで有名な場所です。)
太い立派なしめ縄は、出雲大社型で日本一の長さ(13m)、両脇の狛犬は青銅製で日本一の高さ(170cm)です




おまけ
(1) 正月の初詣には高砂神社か鹿島神社を参拝されますよね

高砂神社
13-15
御祭神
大己貴命

相生松と尉と姥

古来、縁結びの象徴として知られた”相生松”は、高砂神社が創建されてまもなく、境内に一本の松が生い出て、その根は一つで雌雄の幹左右に分かれていたので、見る者、神木霊松などと称えていたところ、ある日、尉姥二神が現れ「我は今より神霊をこの木に宿し、世に夫婦の道を示さん」と告げられた。これより人は相生の霊松と呼び、この松を前にして結婚式をあげるようになりました。

鹿島神社
16-18
御祭神
武甕槌命
経津主命

一人一願心を定めてお詣りする時、その願いは必ずかなえられる霊験のあらたかなるをもって「一願成就の神」として有名で、遠くからの善男善女の参拝者が絶えません。

(2) 2013年1月11日のブログに参拝の方法を記載しています。

(3) 数年前までは、30年以内に東南海地震の発生率が○○%といわれていましたが、最近ではいつ発生してもおかしくない表現にかわっています。村井俊治(東大名誉教授)さんの電子基準点分析による予測がかなり的中しているようです。
胸騒ぎがして、今月2日に長野にいきました。23日24日の連休に予定しなくてよかった。あらためて見直しますと白馬も警戒ゾーンに入ってましたね。

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