院長ブログ

ウォーキング(ハイキング 登山)

投稿日:2012.10.19
 

コース距離8.5km所要時間 3時間30分~4時間
ウェルネスパーク駐車場→大歳神社→框堤→升田山→黒岩山→神吉山→飯盛山→相ノ山→ウェルネスパーク
地図の連絡先 市の池公園
079-447-6401 ウェルネスパーク
079-433-1100
いよいよ秋のシーズン到来です。読書、運動、行楽や味覚など人それぞれの趣味を楽しめる時期になりました。
最近は登山ブームみたいですね。私はデスクワークが趣味なので全く運動不足ですが、高御位山に挑戦してみました。途中で太ももやふくらはぎがはってきて、休みながらなんとか山頂にたどりつきました。
出会う初対面の方から「こんにちは」と声をかけられ、4才の子供から80才の高年齢男性(アルプス等の経験者)までの方から元気を頂きました。景色が美しく、風心地がよかった!
西
加古川西市民病院はお分かりですね。
残念ながらつとう歯科医院は近隣の建物でさえぎられています。

昨年の山火事跡
真下の森林まで火の勢いがせまってきましたが、幸い岩盤によりせき止められました。

「体幹」ウォーキング

金 哲彦   講談社 から引用
ウォーキングは全身を使う有酸素運動ですが、これは正しい歩き方ができてはじめていえることで、クセのある自己流のフォームで歩いても十分な効果は期待できません。
「体幹ウォーキング」を行うと
①姿勢がよくなる、バランスのいい体型になれる
②長く歩いても疲れず、ひざや腰を痛めなくなる
③エネルギー消費量が増え、体力が向上する
④肩こりが軽減する
歩き方の概略ですが、体幹で立つ姿勢、ウォーミングアップなどの詳しくは書籍を参照して下さい!

 
つま先はまっすぐ正面を向く

 
 
腕を後ろに引き肩甲骨がしっかり動く
一回一回しっかり後ろに引く
通常の歩きではひじを曲げる必要なし
スピードアップしたい時は、軽くひじを曲げて腕を素早くふる

 
 
 
骨盤から脚を動かす
着地した足と同じ側の骨盤が動きすばやく体重が移動
骨盤がしっかり動くと開く角度が同じでも股関節から動かすより歩幅が広くなり、自然と歩きがダイナミックになる

 
 
 
 
 
重心は①かかとで着地し②足の外側(小指側にすばやく移動)
③拇指球に体重をのせ次の一歩へ

いいことがいっぱい起こる歩き方

デューク更家   幻冬舎文庫 から引用
さっそうと歩くには、中心をしっかりとる「仙骨を立てる」ことが重要になってきます。仙骨とは、お尻とウェストの境界にある骨で背骨を下からしっかり支えてくれている。

①つま先を少し開いてまっすぐ立つ。
②中腰になって両ひざにそれぞれ手をあて、左右のひざを内側からぐるりと2回まわす。
③3回目にひざを開いたところで、そのまま動きを3秒止める。
お尻を突き出した前かがみの姿勢になる。
④足を開いたままかかととお尻が垂直になるように上体をゆっくり起き上がらせる。
⑤上体を上げたらゆっくりと両ひざを揃える。
これで完成。この状態を、仙骨が立っている状態という。

歩く時は、後ろ足をけり出して、しっかりとかかとから落ちる。
落ちたかかとから地球のエネルギーをしっかり吸い上げるイメージで、一歩一歩踏みしめて歩くことが大事だ、
理想の一歩は、女性で100cm、男性で140cm、下を見ないで背すじをスーッと伸ばして歩けばスッキリした背中が手に入るし、背中を美しく見せようと努力すれば、必然的に歩き方も格好よくなる。
きれいに歩く女の人の姿は、肩甲骨から天使の羽をはやしているイメージ。

 

おまけ①



鞍馬(京都府)の入口付近の滝で、ほとんど女性ばかりの団体に出会いました。一人の男性が順に女性の髪が滝のしずくにぬれるまで誘導しているという光景でしたが、独特の雰囲気がありその場をあとにしました。
山頂の奥の院からもどる山道で、今度は楽しくツーショット撮影をしている場面に出会いました。リーダー格と思われる女性に「いったいどなたなのですか」と尋ねますと「デューク更家さんですよ」と笑顔で返答されました。思わず飛び込みで「私もお願いします」とそばに近寄りますと、一瞬びっくりされましたが快くOKして頂けました。

 

おまけ②

シューズ選びも大切です
足(屈曲、わん曲など)や股関節などの測定で私の足には特に問題はないようですが、右足底の方が長いみたいです。
三村さんは有名マラソン選手や有名野球選手らのシューズ作りをされている方で、大変お忙しいところ、無理をいいましてマイシューズを作製して頂きました。大変ありがとうございます。

 

おまけ③   足の分析

1993年8月28日 高砂市(?)
10本の指先が出ている人は少ない、やや右側に体重がかかっていますといわれた記憶しかないです。
2006年1月20日 三宮東急ハンズ(臨時特別コーナーにて)
文明が進み、定性分析から定量分析へ。
明らかに右側前方に体重がかかってます。
2012年9月15日 明石の展示会場にて
さらに進化してバランスだけでなく歩行状況もわかるようになりました。
右側はライン上に歩行点があります。
左側は歩行点の外側で、O脚ぎみです。
(歩行点の内側はX脚)
 
 

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