歯科界の実態

2月19日(水)ナイトセミナー 尼崎市

親子継承の原理原則 角田祥子

平成23年に受講したのですが、気分新たに再受講をしてみると、また違った見方ができるものなんですよね。高砂市ツトウ歯科医院のブログを熱心に見られる患者様へ普段あまり目にしない資料を載せることにしました。

歯科医院の実態
歯科医の平均年齢は52歳以上で高齢化してるんですよね。



歯科医院の数の変化
これはテレビでよくコンビニの数よりも多いと報道されていますよね。



親子継承で見かけるよくないケースですね。




歯科医師がいずれ頭を悩ますリタイヤとは。

廃業vs継承




2月20日(木)加古川市
第36回播磨地区
呼吸の話




天野ひかり氏講演
「子供のコミュニケーションを育もう!」
色々な話をしていました。親がすべき一番大切なことは子供の「自己肯定感を育てる」ことだという内容が私の中で一番ヒットしました。

自己肯定感が育まれると

・初めてのことに挑戦できる力
やってみよう やれると思う

・壁を乗り越えようと努力できる力
工夫すると乗り越えられる

・相手の立場や気持ちを想像して考える力
自分の存在を認めて、相手の行動を認めることができる

この三つの力が発揮できるようになります。

自分の頭で考え、自分で人生を切り開く、自立した人になっていくわけですね。

「お水」子供に身につけさせたい知識や情報、コミュニケーション力
「器」それを受け入れる自己肯定感

親は器を大きくする前に、お水を入れることに一生懸命です。親が望むお水を選んで器に入れようとする。
でも、まだ器が小さいため溢れ出てしまう。
そしてまた注いで溢れさせてへとへとになっているお父さんお母さん!
入らないことにイライラして「何度言ったらわかるの」「どうしてできないの」と怒ってしまう。

お水は、子供が自分で探し選んで注いで、初めて力を発揮します。
これが、子供が「自分で考えて行動できる」ということです。
だから、親がすべきことはお水を注ぐことではなく器を大きく育てることです。
この器を育む方法は「毎日の親の言葉」なのです。
毎日の親の言葉によって、長所はもちろん欠点も含めて「自分はありのまま認められている」「自分は丸ごと愛されている」と実感することができるようになります。

では親の言葉とはどんな言葉だと思いますか?
私もそうですが「片付けなさい」「ありがとうは?」とよく言いませんか?
指示や禁止の表現は自己肯定感の成長を阻む言葉の代表例です。
そうではなく子供を認めることは「否定しない言葉」なのです。
そんなこと言ってないと思う親もいるでしょうが実はよく言っています。
例えば「そうじゃなくてこうでしょ」「それは違うでしょ」「どうしてそうなの」という言葉かけをしていませんか?
これでは子どもの自己肯定感は育まれにくくなるでしょう。
子供のすることや言うことを否定せずにそのまま認めることからスタートです。

講師紹介NPO法人親子コミュニケーションラボ
NHK「すくすく子育て」元キャスター

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